まず結論から言いますね。
もしあなたが、以下の項目のうち3つ以上に当てはまるなら、EX30は間違いなく「買い」の候補に入れて良い車です。
- 「大きなボルボ」は正直持て余す。 都市部でもスイスイ走れるサイズ感が欲しい。
- ドイツ御三家(ベンツ・BMW・アウディ)の「ドヤ感」が少し苦手。
- 最先端のガジェットや、テスラのようなミニマルな世界観が好き。
- 車の維持費(ガソリン代、税金)を賢く抑えたい。
- 「セカンドカー」として、近距離〜中距離を快適に移動できるお洒落な車を探している。
逆に、かつての僕のように「V90やXC90の、あの重厚で守られているような包容力」を愛するタイプのボルボファンには、正直に言うと少し違和感が強いかもしれません。
V90などもSENSUSの採用で物理ボタンは少なめでしたが、EX30はさらにその先を行っています。グローブボックスの開閉まで画面内というのは、さすがに慣れが必要ですね。
それくらい「新しいボルボ」なんです。
※2026年9月25日更新:2026年5月27日のグレード変更(2027年モデル)、Cross Countryの後輪駆動モデル追加、限定車ブラックエディション、2026年4月以降のCEV補助金額に合わせて内容を更新しました。
そもそもEX30とは?歴史とコンセプトを理解する

EX30は、ボルボ史上「最も小さく」、そして登場時点で「最も加速が速い(※AWDのP8、0-100km/h 3.6秒)」電気自動車(BEV)として、日本では2023年11月に発売されました。
僕が乗っていたV90のような「ゆったりとしたエステート」の時代から、ボルボは大きく変わろうとしています。EX30は、ボルボの電動化を引っ張る、言わば「切り込み隊長」的な存在ですね。
まずは、EX30の基本情報を一覧にしておきます(2027年モデル、ボルボ・カー・ジャパン 諸元&価格表より)。
| 項目 | 内容 |
| 価格(税込) | 479万〜649万円(通常モデル3グレード+Cross Country 2種類+限定車) |
| CEV補助金 | 全グレード36万円(2026年4月1日以降の登録分) |
| ボディサイズ | 全長4,235×全幅1,835×全高1,550mm(Cross Countryは全幅1,850×全高1,565mm) |
| 最小回転半径 | 5.4m(Cross Countryは5.5m) |
| バッテリー | 51kWh(Plus P5)/69kWh(それ以外) |
| 航続距離(WLTC) | 390km(Plus P5)〜560km(Ultra P5 Long Range) |
| 駆動方式 | RWD(P5)/AWD(P8) |
| 荷室容量 | 318L |
| 保証 | 新車保証5年(走行距離無制限)、駆動用バッテリーは8年/16万km |
中国資本(Geely)の影響は?
ここで避けて通れないのが、「中国資本(Geely)の影響はどうなのか?」という点だと思います。
隠さずに言えば、EX30のプラットフォーム(車台)はGeelyグループの「SEAプラットフォーム」を使っています。つまり、中身の基礎は中国製、デザインと味付けはスウェーデン、という構成です。
「純粋なスウェーデン製じゃないのか」と寂しく思う気持ち、僕も痛いほど分かります。
ただ、デザインの細部や安全思想を見ていくと、紛れもない「ボルボの魂」が宿っています。むしろ、Geelyの巨大な資本力とEV技術があったからこそ、この価格帯でこれだけのスペックが出せた、というのが現実的な見方かもしれません。

EX30のグレードと価格:2027年モデルは3グレード+Cross Country

EX30は2026年5月27日にグレード名称が変わり、通常モデルは「Plus P5 Electric」「Ultra P5 Long Range Electric」「Ultra P8 AWD Electric」の3グレードになりました。539万円だった「Plus Single Motor Extended Range」はラインナップから外れています。日本仕様の主なラインナップは以下の通りです。
駆動方式や航続距離が異なるので、ライフスタイルに合わせて選ぶのがポイントですね。
| グレード名 | 価格(税込) | 駆動 | 航続距離 | 特徴・おすすめの人 |
| Plus P5 Electric | 479万円 | RWD | 390km | 【街乗りベスト】 51kWhのLFPバッテリーで価格を抑えたモデル。近場の買い物や送迎がメインならこれで十分。 |
| Ultra P5 Long Range Electric | 579万円 | RWD | 560km | 【一番バランスが良い】 パノラマ・ガラス・ルーフ、パワーシート、ヒートポンプ付きの主力グレード。迷ったらこれ。 |
| Ultra P8 AWD Electric | 629万円 | AWD | 535km | 【爆速】 0-100km/h加速3.6秒。スポーツカー顔負けの加速とAWDの安定感が欲しい人向け。 |
| Cross Country Ultra P5 Long Range Electric(特別仕様車) | 599万円 | RWD | 530km | 【Tの好み】 車高を上げ、樹脂パーツで武装したオフロードスタイル。2026年7月追加の後輪駆動モデル。 |
| Cross Country Ultra P8 AWD Electric | 649万円 | AWD | 500km | 【雪国・アウトドア】 Cross Countryの見た目とAWDの両方が欲しい人に。 |
| Ultra P5 Long Range Electric Black Edition(150台限定) | 599万円 | RWD | 560km | 【限定車】 2026年9月発売。外装・内装を黒で統一した特別限定車。 |
※価格は2026年9月時点のメーカー希望小売価格(税込)。航続距離はWLTCモード。360°カメラやパーク・パイロット・アシスト(自動駐車支援)は全グレード標準です。
個人的なおすすめは、やはり「Cross Country」。

都会的なEX30に、あえて泥臭いギア感を足す。このバランス感覚は、アウトドア好きにはたまらなく魅力的に映るのではないでしょうか。最低地上高は標準の175mmに対して195mm。もともと緑系の色が好きな僕としては、Cross Country専用のグリーン系内装「パイン」にも惹かれます。
2026年7月には、AWDより50万円安い後輪駆動のCross Country(599万円)が追加されました。同じ599万円の限定車ブラックエディションとの違いは、こちらで詳しく比べています。

一方で、セカンドカーと割り切るなら、479万円の「Plus P5 Electric」も非常に魅力的です。CEV補助金36万円を引くと実質443万円。他の車種では上級グレードやオプションになることが多いharman/kardonのサウンドシステムが、EX30はPlusでも標準装備です。
ただしPlus P5は、シートが手動(パワーシート・パッケージ12万円で電動化可能)、シートヒーター類がオプション(クライメート・パッケージ8万円)、ヒートポンプとパノラマ・ガラス・ルーフが付かない、といった違いがあります。PlusとUltraの装備差や補助金込みの実質価格は、グレード比較の記事で詳しくまとめています。

旧グレード名(Single Motor/Twin Motor Performance)との対応や、5月の変更点だけ知りたい方はこちらをどうぞ。

デザイン:見る者を魅了するスカンジナビアン・デザイン
エクステリア:塊(かたまり)感がすごい

全長4,235mmのコンパクトなボディですが、タイヤを四隅に配置したデザインで、すごい「塊感」があります。
V90 クロスカントリーもそうでしたが、ボルボの「黒い樹脂パーツ」使いは本当に上手いですよね。
インテリア:引き算の美学(賛否両論あり!)

内装は、V90のような「ドリフトウッドとクリスタルガラスのリビング感」とは全く別物です。
再生プラスチックやデニム素材などを使い、「サステナブルでモダンな部屋」という雰囲気。
ただ、正直に言いますね。
高級感を「革の匂いや木の温もり」に求める人には、少し安っぽく見えるかもしれません。
V90にあったような、座った瞬間に「ふぅ」と息をつけるような、あの圧倒的なリビングのような安心感は、EX30には少し希薄かも。
逆に、無印良品や北欧家具のような「シンプルで質の良い暮らし」が好きな人には、これ以上ない空間だと思います。

パワートレインと走行性能と燃費

「ボルボ=安全だけど少し鈍重」
そんなイメージを持っていませんか? EX30のスペックを見ると、そのイメージはかなり変わるはずです。
- 加速感
- 後輪1モーターのP5でも最高出力200kW(272ps)、最大トルク343Nm。AWDのP8は前後2モーターで0-100km/h加速3.6秒(ボルボ発表値)です。街乗りなら「Plus P5」や「Ultra P5 Long Range」で十分すぎる力があります。
- 駆動方式
- 基本がRWD(後輪駆動)なんです。これは昔のFRボルボ(240や940)を知るファンからすると、少しニヤリとするポイントですよね。素直なハンドリングが期待できます。
- 充電と航続距離
- WLTCモードの航続距離は、Ultra P5 Long Rangeで560km、Plus P5で390km。エアコンを使ったり高速を走ったりすると、Long Rangeでも実際は350km〜400kmくらいと考えておくと安心です。冬の電費に効くヒートポンプはUltra系のみ標準です。

世界が認めるボルボの安全哲学と安全装備
「小さい車は、事故の時に潰れそうで怖い」 そう感じる方もいるかもしれません。でも、EX30のボディ構造と安全装備を知れば、その不安はかなり和らぐはずです。
物理的に「守り抜く」ためのボディ構造

EX30は、ボルボの伝統である頑丈な「セーフティケージ」構造を採用しています。 キャビン(居住空間)の周りには、極めて強度の高いボロン鋼をはじめとする高張力鋼板が贅沢に使われています。これにより、もし大型車と衝突しても、生存空間をしっかりと確保する設計になっています。
さらにBEVならではの点として、床下のバッテリーも「守るべき乗員」と同じように扱われています。 バッテリー周辺は強固なスチール枠とアルミニウム構造でガードされており、側面衝突の際も衝撃を効果的に分散させます。 「小さくても、中身は戦車のように頑丈」。これがEX30のボディです。
マニアックだけど凄い「ファーサイド・エアバッグ」

僕が「さすがボルボだな」と唸ったのが、運転席の内側(助手席側)にもエアバッグがついていること。 これは側面衝突の際、運転手と助手席の人が頭同士をぶつけて怪我をするのを防ぐためのものです。 目に見えないところまで、徹底的に「最悪の事態」を想定している。この姿勢こそがボルボです。
もちろん、先進の予防安全も

ボディの強さに加えて、最新のデジタル安全機能も満載です。 特に「ドア・オープニング・アラート」は、停車してドアを開けようとした時、後ろから自転車や車が来ていると警告してくれる機能。 ドライバーにとっても、周りの自転車や歩行者にとっても、これは本当にありがたい機能です。「自分たちが加害者にならないための安全」、この思想もまた、ボルボらしい優しさですね。
ユーティリティ:後部座席の広さから荷室の使い勝手まで

ここは正直にデメリットも伝えます。
EX30は、狭いです。
- 後部座席
- 身長175cm以上の大人が長時間座るのは、少し窮屈かもしれません。V90のような「後ろで足を組んでゆったり」は不可能です。
- ラゲッジ
- 318リットル(フロントにも小さな収納あり)。ゴルフバッグを横に積むのは厳しい。週末のまとめ買いや、1泊2日の旅行なら十分ですが、キャンプ道具満載は難しいですね。
- グローブボックス
- 助手席の前にありません。センターディスプレイの下に移設されています。これ、慣れるまで「あれっ?」となります(笑)。
EX30は「やめとけ」? 後悔ポイントと中古車選びの注意点
EX30を検索すると、「やめとけ」「不具合」なんて言葉が出てきて不安になりますよね。
元ボルボオーナーの視点から、この真相を解説します。
なぜ「やめとけ」と言われるのか?
最大の理由は「操作系がすべてタッチパネルに集約されすぎている」点です。

これまでのボルボ車に慣れていればそこまで大差は無いですが、グローブボックスを開けるのも、全部センター画面のタッチ操作。
また、エンジンをかける動作がなく、鍵を開けて乗り込んだらシフトをDレンジに入れるだけで発進可能である点は最初は戸惑うと思います。
操作系以外にも、後席の狭さや航続距離、グレード選びの失敗など、EX30で後悔しやすいポイントはいくつかあります。購入前にまとめて確認したい方はこちらを。

ソフトウェアの不具合
初期ロットでは、「画面がブラックアウトする」「キーが反応しない」といったバグが報告されていました。
ただ、ボルボはOTA(無線アップデート)でスマホのように車を改善しています。中古車を選ぶ際は、「ソフトウェアが最新バージョンに更新されているか」と、リコールの対策が済んでいるかを必ず確認してください。EX30の駆動用バッテリーに関するリコールの内容と対処法は、こちらにまとめています。

リアルな年間維持費:購入前に知っておくべきお金のすべて
V90時代、ハイオクガソリン代に泣かされていた僕ですが、EX30なら維持費は劇的に下がります。
- 自動車税: EVは最も低い区分(年25,000円)で、購入時の減税などの優遇措置もあり。CEV補助金も全グレード36万円(2026年4月以降の登録分)。
- 燃料代(電気代): 自宅充電なら、ガソリン車の半額以下も狙えます。
- 注意点(タイヤ): 車両重量が1,770〜1,880kgあるため、タイヤの減りは早い可能性があります。タイヤ交換費用だけは、少し多めに見積もっておいた方が良いですね。
電気代・税金・保険料まで含めた年間の維持費を、ガソリン車と比べた記事もあります。

知っておくべき「よくある故障」と、その修理費用
EX30はまだ新しい車なので、機械的な故障(モーターが壊れた等)は少ないです。
しかし、前述の通り「ソフトウェア系のトラブル」はつきものです。
- センターディスプレイのフリーズ
- これが起きると、エアコンも操作できなくなります。再起動方法(ハンドルのボタン長押し等)を納車時に必ず聞いておきましょう。
- 12Vバッテリー上がり
- 駆動用バッテリーとは別の、補機用バッテリーが上がるとシステムが起動しません。これは初期のEVによくあるトラブルです。
ボルボの新車保証は登録から5年間(走行距離無制限)、駆動用バッテリーは8年間/16万kmまで保証されます(ボルボ・カー・ジャパン 諸元&価格表より)。保証期間内であれば無償ですが、保証切れの中古車を買う場合は注意が必要です。
EX30に乗ってる人はどんな人?独断と偏見
僕の勝手なイメージですが、EX30を選んでいるのはこんな人たちです。笑
- iPhoneの最新機種に、Apple純正のレザーフリーケースをつけていそうな人。
- 北欧デザインや、素材にこだわった注文住宅を建てた人。
- 軽自動車のような機動性は欲しいけど、安全性やお洒落さを絶対に損ないたくない人。
- 「車は移動するスマホ」と割り切っている。
ライバル車との比較(レクサスLBX / テスラ Model 3)
| 車種 | EX30 | レクサス LBX | テスラ Model 3 |
| パワートレイン | BEV(電気) | ハイブリッド | BEV(電気) |
| 内装の質感 | 北欧ミニマル | 【日本的豪華】 クラスを超えた高級感 | ガジェット的シンプル |
| サイズ感 | 全幅1835mm(立体Pギリギリ) | 【最適】 全幅1825mmで扱いやすい | 全幅1850mm(デカイ) |
| Tのコメント | デザインで選ぶならコレ。 | 内装の高級感と安心感ならLBX。 | 充電インフラと航続距離ならテスラ。 |
個人的には、「もしレクサスLBXがBEVだったら、そっちでもアリだったかも」と思うくらい、LBXの質感は魅力的です。
でも、電気自動車ならではの静けさと、このデザインのバランスで考えると、EX30が一番所有欲をそそられますね。
同じEV同士で、テスラModel YやBMW iX1と価格・航続距離・装備を比べた記事もあります。

EX30のよくある質問
EX30の価格はいくら?
通常モデルは479万円(Plus P5 Electric)〜629万円(Ultra P8 AWD Electric)、Cross Countryは599万円(RWD)と649万円(AWD)です(2026年9月時点、税込)。CEV補助金は全グレード36万円なので、最安のPlus P5なら実質443万円からになります。
EX30のサイズは? 機械式駐車場に入る?
通常モデルは全長4,235mm×全幅1,835mm×全高1,550mmで、全高1,550mm制限の機械式駐車場にも収まる計算です。Cross Countryは全高1,565mm・全幅1,850mmなので、1,550mm制限の駐車場には入りません。
EX30の航続距離はどれくらい?
WLTCモードで、Plus P5 Electricが390km、Ultra P5 Long Range Electricが560km、Ultra P8 AWD Electricが535km、Cross CountryはRWDが530km、AWDが500kmです。高速道路や冬場は、カタログ値より短くなると考えておきましょう。
EX30はどのグレードがおすすめ?
迷ったらUltra P5 Long Range Electric(579万円)がおすすめです。航続560km、パワーシート、パノラマ・ガラス・ルーフ、ヒートポンプが標準で、装備と価格のバランスが最も取れています。街乗り中心ならPlus P5 Electric、雪国ならP8 AWDも候補になります。
今の愛車を最高額で売却し、購入資金を手に入れる方法
EX30、本当に魅力的な車ですよね。
特に「Cross Country」のデザインなんて、見ているだけでワクワクしてきます。
もし、今この画面を見ているあなたが、EX30への乗り換えを検討しているなら、最後に一つだけアドバイスをさせてください。
「下取り」で思考停止してはダメです。
僕が泣く泣くV90を手放した時、ディーラーの下取り提示額より、最終的に数十万円も高く売れた方法があります。
僕がV90を売却した「輸入車買取センター」
もし、今あなたが輸入車(ボルボ、ベンツ、BMWなど)にお乗りなら、僕が実際に使った「輸入車買取センター」
を強くおすすめします。
理由はシンプルで、対面でのやり取りが無いためスケジュール調整の手間なし。対応の手間なし。しかも高かったからです。

僕のV90は、公式サイトにも「お客様の声」として掲載されています。
スマホで外装と内装の写真を撮って送るだけで、すぐに査定額が出ました。あとは電話で少しやり取りするだけで、面倒な現車確認の駆け引きもありません。
一括査定サービスで同一時間に各社(僕の時は3社でした)に来てもらって同時査定をしたり、ボルボを専門的に取り扱っている販売店に行き査定をしてもらったり、オークション出品サービスなど、色々なサービスを使って査定をしてもらいました。
最終的に他社査定のなかで最も高い金額の1万円高い金額を提示していただき、ここに決めました。輸入車の価値を本当に分かってくれる、信頼できるサービスだと感じます。
購入資金を少しでも多く確保するために、試してみる価値は絶対にあります。

今、国産車に乗っている方へ
もし国産車からの乗り換えなら、CTN一括査定 が今の最適解だと思います。
一括査定と聞くと、「登録した瞬間に鬼のような営業電話がかかってくる」という悪いイメージがありませんか? 僕はあれが本当に苦手で、考えるだけで疲れてしまうんですが、CTNはそこを完全に解決してくれています。
- 電話ラッシュ一切なし
- これが最大の特徴です。CTN側で事前に価格を競わせ、高値をつけた上位3社(だけ)からしか連絡が来ない仕組みになっています。何十社もの対応をする必要がありません。
- 専門店が競り合うから高い
- 全国1,000店舗以上のネットワークを持っていて、そこには「SUV専門店」や「軽自動車専門店」も含まれます。 例えば、あなたがハリアーやN-BOXなどに乗っている場合、一般的な買取店よりも、その車種を喉から手が出るほど欲しがっている専門店の方が、驚くほど高い値段をつけてくれることが多いんです。
「ディーラーの下取りでいいや」と判子を押す前に、一度だけ試してみてください。 上位3社とだけ話せば良いので、忙しい仕事の合間でもサクッと終わります。
新しい相棒(EX30)を迎えるための資金、少しでも多く残しましょう。
まとめ:EX30がもたらす、安全で豊かなカーライフ
EX30は、これまでの「ボルボの常識」を良い意味で壊してくれる車です。
少し狭いかもしれない。ボタンが少なくて戸惑うかもしれない。
でも、この車がガレージにあるだけで、「これからの未来、なんだか面白そうだな」と思わせてくれるワクワク感があります。
もし僕が今V90を所有していたとして、セカンドカーを考えるとしたら、EX30 Plus P5 Electricは送迎、買い物用としては非常に有力な候補になりますね。
あなたにとっても、EX30が素敵なパートナーになることを願っています。


コメント