こんにちは、Tです。
2026年1月21日、スウェーデン本国で発表された新型電気自動車のEX60は、これまでのボルボの歴史を塗り替えるような驚きのスペックで登場しました。
ミッドサイズSUVという、私たちが最も待ち望んでいたカテゴリーに投入される新型のボルボEX60。航続距離や充電速度、そして最新のAI技術といった多くの進化に、期待を寄せている方も多いのではないでしょうか。一方で、電気自動車としての実力や日本での導入時期、そして気になる価格など、ユーザーとしての疑問も尽きないかと思います。
そこで今回は、世界初公開されたばかりの新型ボルボEX60に関する最新情報を整理し、元オーナーとしての視点を交えながらその全貌をお届けします。この記事を読めば、EX60が単なる電動化モデルではなく、私たちのライフスタイルをどう変えてくれる存在なのかが明確に見えてくるはずです。最新の発売日予測やスペックの解説を通じて、後悔しないクルマ選びのヒントをお伝えできればと思います。
- 新型EX60が実現した航続距離810kmと圧倒的な充電性能の詳細
- 日本での発売時期の予測や気になる価格帯と補助金の見通し
- 新プラットフォームSPA3やメガキャスティングがもたらす走りの進化
- Googleの最新AI「Gemini」を搭載した次世代の車内体験
ボルボEX60が変える日常と電気自動車の新たな基準

新型EX60は、ボルボが「ゲームチェンジャー」と呼ぶにふさわしい革新的なモデルです。まずは、私たちが日々クルマを使う上で最も重要となる航続距離や充電、そして日本導入時の具体的なイメージについて深掘りしていきましょう。ボルボのミッドサイズSUVといえば、これまでXC60がその役目を担ってきましたが、このEX60はその系譜を受け継ぎながらも、全く新しい設計思想で構築されています。
航続距離810kmで広がるストレスフリーな旅
電気自動車を検討する際、どうしても頭をよぎるのが「出先で電欠したらどうしよう」という不安ですよね。私もV90に乗っていた頃は、ガソリン車ならではの足の長さを頼りにロングドライブを楽しんでいましたが、新型EX60のトップグレードである「P12 AWD Electric」が提示した数字には正直、度肝を抜かれました。WLTPモードで最大810kmという航続距離は、現在のBEV市場においてトップクラスの数値です。
これだけの距離を走れるということは、満充電の状態で出発すれば、東京から大阪を往復する際も片道での充電を気にする必要がほとんどないことを意味します。私が以前所有していたV90 T6 AWDも、高速巡航が得意な素晴らしい旅の相棒でしたが、このEX60は電気自動車でありながら、ガソリン車に勝るとも劣らない「移動の自由」を提供してくれます。エントリーモデルのP6であっても620kmという十分な距離を確保しており、週末の家族旅行やレジャーにおいても、ルート上の充電スポットを必死に検索するようなストレスから解放されるはずです。
- P12 AWD Electric(117kWhバッテリー):最大810km
- P10 AWD Electric(95kWhバッテリー):最大660km
- P6 Electric(83kWhバッテリー):最大620km
この驚異的な航続距離を支えているのは、後述する新しい「SPA3」プラットフォームと、バッテリーセルを車体構造そのものとして活用する「セル・トゥ・ボディ」技術です。これにより、無駄な重量を削ぎ落としながら、より多くのエネルギーを積み込むことが可能になりました。「EVだから遠出は我慢する」という妥協が必要なくなったことは、私のようなロングドライブ好きにとって、EX60が最有力候補に躍り出た大きな要因の一つです。
10分充電で340km走行を可能にする革新の技術

航続距離が伸びる一方で、懸念されるのが充電にかかる時間です。いくら長く走れても、充電に数時間も取られてしまっては旅のテンポが崩れてしまいますよね。しかし、EX60はこの点においても驚くべき回答を用意してくれました。400kWという超急速充電に対応することで、わずか10分の充電で最大340km分の航続距離を追加できるようになったのです。
この「10分」という数字は非常に絶妙です。高速道路のサービスエリアでトイレに立ち寄り、軽くコーヒーを買って戻ってくる程度の時間ですよね。その短い休憩の間に、再び300km以上、つまり東京から名古屋間を走り切るほどのエネルギーが補給できてしまうわけです。これはもはや「充電待ち」という概念そのものを変えてしまうパワーを持っています。バッテリー残量10%から80%までの回復もわずか19分で完了するため、長距離移動の心理的ハードルは劇的に下がるでしょう。
知っておきたい超急速充電のポイント
この驚異的な充電速度を享受するためには、車両側だけでなく、充電インフラ側も超急速充電(高出力器)に対応している必要があります。日本国内でも急速に高出力の充電ネットワークが整備されつつありますが、現時点では設置場所が限られているため、事前に周辺環境を確認しておくのが安心ですね。
ボルボは、ハードウェアの進化だけでなく、ソフトウェアによるバッテリー管理も徹底しています。効率的なエネルギーマネジメントを行うことで、急速充電を繰り返してもバッテリーへのダメージを最小限に抑える工夫がなされています。「短い休憩がそのままエネルギー補給になる」という体験は、一度味わうと後戻りできない快適さになるに違いありません。ボルボが本気で「EVへの障壁を取り除きに来た」と感じるポイントです。
国内導入時のEX60の価格設定と補助金の行方
さて、現実的に購入を考える上で避けて通れないのが価格の話題です。現時点ではスウェーデン本国および欧州での発表が先行しており、日本での正式な販売価格はまだ明かされていません。しかし、これまでのボルボの価格戦略や、既存モデルであるEX30(約560万円〜)や最上級のEX90の価格差を考慮すると、EX60の立ち位置が見えてきます。
おそらく、ベースグレードのP6が800万円台後半からスタートし、航続距離810kmを誇る最上級のP12 AWDは、オプションや装備を含めると1,200万円を超えるレンジになると予想されます。かつてのXC60やV90の価格帯を考えると、純電気自動車としての最新技術が満載されている分、ワンランク上のプレミアムな設定になると見て間違いないでしょう。
| グレード予想 | 予想価格帯(税込) | 補助金(見込み) |
|---|---|---|
| P6 Electric | 約870万円〜 | CEV補助金 最大65万円前後 |
| P10 AWD Electric | 約1,050万円〜 | V2H対応等で加算の可能性 |
| P12 AWD Electric | 約1,250万円〜 | 自治体独自の補助金との併用可 |
一見すると高価に感じますが、ここで重要になるのが国や自治体からの補助金です。現在の「CEV補助金」の動向を鑑みると、EX60もその高いスペックから、最大クラスの補助額が期待できるはずです。補助金をフルに活用すれば、実質的な購入価格は内燃機関のモデルと同等、あるいはそれ以下に抑えられる可能性もあります。ただし、補助金の制度や予算は年度ごとに変動するため、検討の際は必ず最新の状況を公式サイト等で確認してください。 (参照元:ボルボ・カー・ジャパン公式サイト)
日本発売日や予約開始のスケジュールを確認する
「いつ自分のガレージにEX60を迎え入れられるのか」というスケジュール感も、オーナー予備軍にとっては非常に気になるところです。本国の発表では、2026年春にスウェーデン工場での生産が開始され、欧州市場では夏頃からデリバリーが始まるとされています。日本への導入については、これまでのボルボの慣例を当てはめると、半年から1年程度のタイムラグが生じるのが一般的です。
私の予測では、2026年の秋から冬にかけて日本での先行予約が開始され、実際の納車は2027年春以降になるのではないかと考えています。昨今の新型車は、発表直後に注文が殺到し、納車まで1年以上待つケースも珍しくありません。特にEX60のような注目度の高いモデルであれば、最初のロットを確保するためには「発表即予約」くらいのスピード感が求められるかもしれません。
世界的な半導体不足などの影響は落ち着きつつありますが、最新のEVは使用される電子部品が非常に多いため、依然として納期が流動的になる可能性があります。特に、こだわりを詰め込んだフルカスタマイズ仕様を注文する場合は、あらかじめ仕様が決まった「即納車」よりも時間がかかることを念頭に置いておく必要があります。
V90を手放して以来、次に選ぶ一台は絶対に後悔したくない私としては、この待ち時間さえも、カタログを読み込み、ガレージに充電器を設置する準備を進める楽しいひと時になると考えています。正式な日本導入のアナウンスが待ち遠しいですね。
黄金比を追求したEX60のサイズ感と空力性能

EX60のデザインを目にしてまず感じたのは、そのプロポーションの美しさです。全長4,803mm、全幅1,899mm、全高1,635mmというサイズは、日本でも扱いやすいXC60に近いボリューム感を維持しつつ、電気自動車専用設計ならではの自由度を活かしたパッケージングになっています。特に2,970mmという長いホイールベースは、車格以上のゆとりを室内に生み出しています。
このスタイリングにおいて最も特筆すべきは、Cd値(空気抵抗係数)0.26という、SUVとしては驚異的な数値を達成している点です。低いフロントノーズから流れるように続くルーフライン、そしてボディパネルと一体化したフラッシュサーフェス・ドアハンドル。これらは単に見た目が美しいだけでなく、空気の壁を切り裂き、航続距離を1kmでも長く伸ばすための「計算された美学」と言えます。
空力とデザインが両立するディテール
かつてのV90のサイドビューを愛していた私から見ても、EX60のプロポーションは非常にバランスが良いと感じます。エンジンという巨大な塊がない分、フロントのオーバーハングを詰め、タイヤを四隅に配置することで、踏ん張り感のある力強い佇まいを実現しています。空力のためにデザインを犠牲にするのではなく、空力そのものをデザインの核に据える。このあたり、いかにも北欧らしい合理主義と美意識の融合を感じずにはいられません。
この「黄金比」とも言えるサイズ感は、狭い道が多い日本の道路事情においても、ストレスなくボルボらしい優雅なドライブを楽しむための重要な要素になります。ミッドサイズSUVという激戦区において、EX60が放つオーラは、間違いなく他とは一線を画すものになるでしょう。
機能美を追求したスカンジナビアンデザインの内装

私がこれまでボルボを乗り継ぎ、今でもその世界観に惹かれ続けている最大の理由。それは、扉を開けた瞬間に広がる「北欧のリビングルーム」のようなインテリアです。EX60の内装もまた、その期待を裏切らない、いや、期待を大きく超える仕上がりになっています。過度な装飾を削ぎ落としたミニマリズムの中に、温かみを感じさせる素材使い。これがボルボの真骨頂です。
インテリアには、リサイクル素材やバイオベースの素材を使用したテキスタイルがふんだんに使われています。「本革でなければ高級ではない」という従来の価値観をアップデートし、環境への配慮と上質な肌触りを両立させている点は、まさに知的で誠実なボルボらしい選択です。そして、かつて私がV90で最も愛した装備の一つ、Bowers & Wilkins(B&W)のサウンドシステムも、EX60ではさらなる高みへと昇華されました。

- ボルボ初のヘッドレスト内蔵スピーカーを前後4席に採用
- Dolby Atmos(ドルビーアトモス)対応による没入型の立体音響
- Apple Musicをプリインストールし、空間オーディオをシームレスに再生
28個ものスピーカーが配置された車内は、もはや単なる移動手段ではなく、極上のコンサートホールです。お気に入りの楽曲を空間オーディオで再生すれば、音が前後左右、そして頭上から降り注ぎ、かつてのV90以上の感動を与えてくれるでしょう。このリビングのような空間があるからこそ、渋滞さえも自分を取り戻す贅沢な時間へと変わるのです。
ボルボEX60に凝縮された安全思想と技術の結晶

「ボルボを選ぶということは、安全を選ぶということである」。これは古くからのボルボファンに共通する認識ですが、EX60ではその安全の定義が、最新のソフトウェアと製造技術によってさらにアップデートされました。単に「ぶつかっても大丈夫な車」から、「車そのものが周囲を深く理解し、未然に事故を防ぐインテリジェントなパートナー」へと進化したのです。
製造効率と走りを変えるSPA3プラットフォーム
EX60の革新性を支える屋台骨。それが、新開発の電気自動車専用アーキテクチャ「SPA3」です。これまでのモデル以上にスケーラビリティ(拡張性)を高めたこのプラットフォームの採用により、製造工程そのものが劇的に進化しました。その中心にあるのが、近年自動車業界で大きな注目を集めている「メガキャスティング」技術です。
通常、車体のリア構造などは数百個もの小さな鋼鉄部品を溶接して作られますが、メガキャスティングでは、溶融したアルミニウムを一気に巨大な金型に流し込み、たった一つのパーツとして成型します。これにより、部品点数が大幅に削減されるだけでなく、車体の軽量化と圧倒的な剛性向上が実現しました。剛性が高まればサスペンションが設計通りに緻密に動き、ノイズや振動も劇的に減少します。「かつてないほど静かで、かつ意のままに操れる」という、次元の違う乗り味をもたらすのは、このSPA3プラットフォームがあればこそです。
また、「セル・トゥ・ボディ」技術によってバッテリーそのものを車体構造の強化部材として活用することで、衝突安全性を高めつつ低重心化を図っています。これは単なる効率化ではなく、ボルボが理想とする「走りの質」と「安全性」を、電気自動車というパッケージで極限まで追求した結果なのです。
車と対話するAIアシスタントGeminiの実力
かつてのカーナビの音声操作といえば、決められたキーワードを正確に発音しなければならず、正直使いにくい場面も多かったですよね。しかし、EX60に搭載されたGoogleの最新AI「Gemini(ジェミニ)」は、そんな過去の常識を完全に塗り替えます。車と「対話」することが、スマートフォンを操作する以上に自然な体験になるのです。
例えば、「目的地に着くまでに子供たちが喜びそうな公園はある?」や「今のバッテリー残量で、帰りにあのスーパーに寄っても大丈夫かな?」といった、文脈を伴う曖昧な問いかけに対しても、Geminiは車両のデータやリアルタイムの地図情報を統合して的確に答えてくれます。これを支えるのが、NVIDIAの超高速プロセッサ「DRIVE Orin」です。まるで高性能なゲーミングPCを積んでいるかのような処理能力により、あらゆる操作が遅延なく、直感的に行えます。
ソフトウェアによる「進化する車」
EX60は「OTA(Over-the-Air)」、つまり無線アップデートに対応しています。スマートフォンと同じように、購入後も最新の機能やAIの学習能力が常に更新され続けます。1年後、2年後には、今よりもさらに賢いあなたのパートナーになっているはずです。
ボルボは、テクノロジーリーダーであるGoogle、NVIDIA、Qualcommと深く協業することで、車載システムの新たなスタンダードを築きました。「車が私を理解してくれる」という感覚。それは、私たちがこれまでの自動車生活で味わったことのない、全く新しい知的なユーザー体験となるでしょう。
乗員を包み込むボルボ独自の多角的な安全システム

安全への飽くなき追求は、EX60のハードウェアの至る所に現れています。世界初となる「マルチアダプティブ・シートベルト」は、その象徴的な装備の一つです。これは、単に乗員を縛り付けるものではありません。車載センサーが衝突を予見した瞬間、乗員の体格や着座位置に合わせてベルトのテンションを瞬時に、かつ最適にコントロールし、衝撃を最小限に抑えます。
また、車内を見守る「ドライバー・アンダースタンディング・システム」は、二つのカメラがドライバーの視線や姿勢を常に分析。疲れや脇見、あるいは急な体調不良を検知すると、まずは優しく注意を促し、反応がない場合は安全に車両を停止させるまでのサポートを行います。さらに、ミリ単位の動きを検知するレーダーが、後席の赤ちゃんの呼吸まで察知。車内への置き去りという悲劇的な事故を未然に防ぎます。
- LiDAR(ライダー):屋根に搭載されたレーザーセンサーが、暗闇でも数百メートル先の障害物を検知。
- ボロン鋼セーフティケージ:超高張力鋼を贅沢に使い、あらゆる角度からの衝突から乗員を保護。
- 次世代エアバッグ:衝突の強さや方向に応じて展開速度を緻密に制御。
「事故を起こさない」ための知能と、「万が一の時に守り切る」ための強靭な骨格。これらが組み合わさることで、EX60は世界で最も安全な一台としての地位を確固たるものにしています。家族の命を預ける道具として、この信頼感こそがボルボを選ぶ最大の理由と言えます。

多用途性と機動力を高めたEX60クロスカントリー


今回、EX60の発表と同時にファンの期待に応える形で披露されたのが、「EX60クロスカントリー」です。ボルボが1997年から培ってきた「クロスカントリー」の伝統が、ついにピュアBEVの世界にもたらされました。このモデルは、標準のEX60が持つ洗練された知性に、どこへでも行ける「自由」というエッセンスを加えた、実にボルボらしい一台です。
外観上の最大の特徴は、やはり力強い佇まいです。専用色「フロストグリーン」が設定され、ステンレス製のスキッドプレートやタフなブラックのホイールアーチが、冒険心をくすぐるデザインに仕上がっています。機能面では、標準モデルよりも最低地上高が20mm引き上げられており、悪路での安心感が格段に向上しています。さらに、オプションのエアサスペンションを装着すれば、走行状況に応じてさらに車高を上下させることができ、高速走行時の燃費向上とオフロードでの走破性を高い次元で両立します。
クロスカントリーが選ばれる理由

かつてのV90クロスカントリーがそうであったように、このモデルは「人と同じは嫌だ」「自分のライフスタイルを色濃く反映させたい」というオーナーに最適です。都会の洗練された街並みにも溶け込みつつ、週末には泥汚れも厭わずフィールドへと駆け出す。そんなアクティブな大人にこそ、このEX60クロスカントリーは最高に似合います。高いアイポイントによる視界の良さは、運転の疲れを軽減するだけでなく、知らない道を探索する際の大きな安心感にも繋がるでしょう。
電気自動車になっても、ボルボが大切にしてきた「生活を豊かにする道具としての価値」は一切揺らいでいません。むしろ、静寂なBEVだからこそ、自然の音に耳を傾けながら進むオフロードの旅は、これまで以上に贅沢な体験になるはずです。
ボルボEX60が切り拓くプレミアムEVの新たな到達点

長々と語ってきましたが、新型ボルボEX60が示すのは、単なる移動手段の電動化ではありません。それは、私たちが車に対して抱いてきた「不自由」を技術で解消し、より豊かで知的な時間を手に入れるための、一つの完成形だと言えます。810kmという航続距離、10分での急速充電、そして対話するAI。これらは全て、私たちがストレスなく、大切な人と安全に過ごすための手段です。
もちろん、日本でこの性能をフルに発揮するためには、公共の充電インフラ整備などの課題も残っています。しかし、車両側がここまで圧倒的なポテンシャルを備えて登場したことは、これからの自動車社会にとって大きな希望になります。かつてV90に惚れ込んだ私のような人間にとっても、このEX60は「次もボルボでいい」ではなく「次もボルボがいい」と確信させてくれる、非常に魅力的なプロダクトです。
購入検討のアドバイス
本記事でご紹介した航続距離や充電時間は暫定値であり、実際の数値は走行環境や外気温、バッテリーの状態によって大きく左右されます。また、補助金制度についても年度によって変更があるため、具体的な検討の際には、必ず最寄りのボルボ正規ディーラーにて最新の情報を確認し、試乗等を通じてご自身の感覚に合うかを確かめてみてください。
EX60という新たな名車が日本の道を走る日は、そう遠くありません。私もその日が来るのを、一人のファンとして、そして元オーナーとして、指折り数えて待ちたいと思います。この記事が、あなたの新しいカーライフを考えるきっかけになれば幸いです。
最終的な購入判断や詳細なスペック、予約状況については、ボルボ・カー・ジャパンの各正規ディーラーにて専門のスタッフへご相談ください。


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