こんにちは、Tです。
いつもこのブログを読んでいただき、ありがとうございます。元V90のオーナーとして、ボルボの哲学に寄り添ってきた僕ですが、今日は一つ、大きなご報告があります。
実はV90を手放した後、僕はしばらくの間、中古の日産ノートを相棒にしていました。プレミアムな世界から一度離れ、道具としてのクルマに向き合う時間。それはそれで発見のある日々でしたが、先日、そのノートを事故で失ってしまいました。
急遽、次の足を探さなければならない状況。僕が「家族のための正解」として迎えることに決めたのは……ボルボへの復帰ではなく、トヨタの新型シエンタでした。
ボルボが越えられなかった「1,800mm」の壁
本当は、V90を買い戻すか、XC90へのステップアップを夢見ていました。しかし、今の僕には無視できない切実な現実がありました。
- 全幅1,800mmの制約
- 妻が毎日、名古屋の狭い街中を走るためのサイズ。今のボルボはV60ですら、その条件を満たせませんでした。
- スライドドアという利便性
- 将来、家族が増えることを想像した時、ヒンジドアのワゴンを押し通すことは僕の「エゴ」に思えたのです。
「いつかまた、憧れのボルボに戻る」。その誓いは2台目の楽しみとして大切に保管し、今は家族の安心と利便性を最優先し、シエンタを最高の相棒に育てる決意をしました。
中古シエンタ300万円超えの「狂気」に立ち向かう
新車は受注停止、認定中古車は在庫なし。そんな今の市場で、どうやって「納期15日」で納得の一台を確保したのか。高額なオプションの中でどれを選び、どれを「不要」と切り捨てたのか。
その実録と「損得勘定」については、別ブログの「Unicarinfo」に詳しくまとめました。ボルボ好きがなぜトヨタに辿り着いたのか、同じ悩みを持つ方はぜひ覗いてみてください。

いつかまた大きなボルボのハンドルを握るその日まで、温かく見守っていただければ幸いです。


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