こんにちは、Tです。
結論から言うと、ボルボXC40の1〜3年落ちの買取額は、新車価格の4〜6割が目安です。これはカーセブン・ユーカーパックの買取実例(2026年11月時点)から、各年式の当時の新車価格で計算した目安です。一般的な残価率として決まっている数字ではなく、グレード・走行距離・色・売る時期で前後します。
私自身はV90を手放したとき、買取業者どうしの最安と最高で63万円の差が出ました。XC40でも、年式やグレードと同じくらい「どこに売るか」で手取りが変わると考えています。
- XC40の年式別の買取相場と、新車価格に対する比率(2026年11月時点の実例)
- 現行グレード・ボディカラーとリセールの関係
- 改良モデルの発表と売り時の考え方
- XC40を少しでも高く売るための手順
ボルボXC40のリセールバリューは高い?

「輸入車は値落ちが大きい」とよく言われます。XC40の場合はどうなのか、買取店が公開しているデータで確認してみます。
年式別の買取相場と残価率の実例
まずは年式ごとの買取相場です。カーセブンとユーカーパックが公開している数字を並べました。
| 年式 | カーセブン 平均買取価格 | ユーカーパック 平均買取相場 |
|---|---|---|
| 2025年式(1年落ち) | 掲載なし | 307〜371万円 |
| 2024年式(2年落ち) | 250〜330万円 | 174〜335万円 |
| 2023年式(3年落ち) | 235〜370万円 | 153〜303万円 |
| 2022年式(4年落ち) | 190〜335万円 | 146〜292万円 |
| 2021年式(5年落ち) | 145〜277万円 | 140〜275万円 |
出典:カーセブン「ボルボ XC40の買取相場・査定実績」(2026年11月更新)、ユーカーパック「XC40 買取・下取り相場」(2026年11月現在)。ユーカーパックの数字は万円未満を四捨五入しています。
同じ年式でも幅が大きいのは、グレード(B3かB4 AWDか)や走行距離、色が違う車が混ざっているためです。そこで、カーセブンの査定実績から、グレード・年式・査定時期がわかる実例を選び、当時の新車価格で割ってみました。
| 実例(カーセブン査定実績) | 査定時期 | 買取額 | 計算に使った新車価格 | 新車価格に対する比率 |
|---|---|---|---|---|
| Ultra B4 AWD・2023年式・1.58万km | 2025年1月 | 370万円 | 609万円(2023年5月時点の Ultimate B4 AWD) | 約61% |
| Plus B3・2023年式・0.75万km | 2026年5月 | 235万円 | 529万円(2023年5月時点) | 約44% |
| Ultra B4 AWD・2024年式・1.3万km | 2026年1月 | 330万円 | 公式資料で確認できず | 計算せず |
出典:買取額はカーセブン「ボルボ XC40の買取相場・査定実績」(2026年11月更新)、新車価格はボルボ・カー・ジャパン「ボルボXC40シリーズの仕様を変更」(2023年5月18日)。2023年5月の発表では上位のAWDグレードは「Ultimate B4 AWD」という名称で、カーセブンの「Ultra B4 AWD 2023年式」とは名前が違うため、近いグレードの価格として使っています。実際の購入価格とは異なる場合があります。
1〜3年落ちで新車価格の4〜6割、というのがこの実例から見える目安です。2台だけの計算なので、幅を持たせて受け止めてください。ちなみに、ガリバーが公開している現行型式(2023年5月〜)のリセール率は33.5〜53.6%(2026年10月20日更新、直近6か月の自社実績)で、上限は5割台です。
一方、ユーカーパックの年式別相場の下限(2023年式で153万円)を当時の新車価格で割ると、3割を下回ります。走行距離や状態によっては、4割に届かないこともあると考えておいてください。
年式が古くなるほど相場は下がりますが、カーセブンでは4〜5年落ちの2021〜2022年式でも上限277〜335万円の実績があります。走行距離が少なく状態の良い車は、年式のわりに高く評価されています。
※この記事では以前「3年後の残価率65〜70%」と書いていましたが、出典を確認できなかったため、2026年11月に買取実例ベースの数字に改めました。
ボルボの中でXC40はどの位置?
ボルボの他の車種と比べたときの位置も見ておきます。ユーカーパックが公開している「5年経過時の残価率」は次のとおりです。
| 車種 | 5年経過時の残価率 | ボディタイプ |
|---|---|---|
| XC40 | 54.32% | コンパクトSUV |
| XC90 | 41.54% | ラージSUV |
| EX40 | 39.88% | 電気自動車SUV |
| V60 | 39.40% | ステーションワゴン |
| XC60 | 38.24% | ミドルSUV |
出典:ユーカーパック「ボルボのリセールバリューランキング」(2026年版。算出時点・算出方法の記載なし。2026年11月3日閲覧)
このランキングではXC40がボルボの中で最も高い残価率です。ただし、カーセブンが公開している別のランキングではXC60が1位で、出典によって順位は入れ替わります。「XC40はボルボの中で値落ちしにくい側のモデル」くらいに受け止めておくのがよさそうです。
XC40が中古で探されやすい理由としては、新車価格が509万円〜(2026年5月現在)と輸入SUVの中では手が届きやすいこと、全長4,440mmのコンパクトなボディが日本の道路で扱いやすいことが挙げられます。
XC40のリセールが高いグレードとカラー

同じ年式でも、グレードとボディカラーで買取額は変わります。ここでは現行モデルのグレードと色を、買取相場のデータと合わせて見ていきます。
リセールが高いグレードはどれ?
現行XC40は、2026年5月現在で次の4グレードです。新車価格はボルボ・カー・ジャパンの価格表、買取相場はユーカーパックのグレード別データです。
| グレード | 新車価格 (2026年5月現在) | 駆動方式 | ユーカーパック グレード別買取相場 |
|---|---|---|---|
| Essential B3 | 509万円 | 前輪駆動 | 掲載なし |
| Plus B3 | 559万円 | 前輪駆動 | 173〜291万円 |
| Ultra B3 | 599万円 | 前輪駆動 | 269〜368万円 |
| Ultra B4 AWD Selection (特別仕様車) | 649万円 | AWD | 掲載なし (従来の Ultra B4 AWD は280〜409万円) |
出典:ボルボ・カー・ジャパン「XC40 2027年モデル 諸元&価格表」(2026年5月現在)、ユーカーパック「XC40 買取・下取り相場」(2026年11月現在)。買取相場は年式・走行距離の違う車が混ざった範囲です。
ユーカーパックのデータでは、上位のUltra系のほうが、Plus B3より買取相場が高めです。ただし新車価格も高く、年式の違う車が混ざった範囲なので、グレードだけの差とは言い切れません。Essential B3はグレード別データに掲載がなく、比較できませんでした。
中古車では、2023年以前の「Ultimate」「Plus Pro」や、さらに前の「Rデザイン」「インスクリプション」といった旧グレード名でも流通しています。旧グレードの相場は、カーセブンやユーカーパックのグレード別ページで確認できます。
グレードの細かな装備差が気になる方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

ボディカラーはリセールにどう効く?
2026年5月現在の価格表に載っているXC40のボディカラー(標準的な組み合わせ)は次のとおりです。選べる色はグレードで異なります。
| ボディカラー | 設定グレード |
|---|---|
| クリスタルホワイト プレミアムメタリック | 全グレード |
| オニキスブラック メタリック | 全グレード |
| ヴェイパーグレー メタリック | 全グレード |
| クラウドブルー ソリッド | Plus B3/Ultra B3/Ultra B4 AWD Selection |
| サンドデューン メタリック | Plus B3 |
| フォレストレイク メタリック | Ultra B3/Ultra B4 AWD Selection |
出典:ボルボ・カー・ジャパン「XC40 2027年モデル 諸元&価格表」(2026年5月現在)。標準的な組み合わせ以外も、特別注文で選べる場合があります。
色ごとの買取額の差を示す公開データは見つかりませんでした。一般に、白・黒・グレーは中古車として探す人が多く、買い手が見つかりやすい色です。リセールを少しでも意識するなら、この3色が無難です。

https://www.volvocars.com/jp/cars/xc40/
上の写真のキャプションにある「クリスタルホワイトパール」や、下の写真の「アマゾンブルー」は以前の年式の色名で、どちらも2026年5月現在の価格表には載っていません。アマゾンブルーのような個性的な色は、好みが合う買い手に出会えれば評価される一方、白・黒より買い手が限られる点は頭に入れておきたいところです。

https://car.motor-fan.jp/article/10012910
もちろん、一番大切なのは「自分が好きな色に乗る」こと。ただ、数年後の売却を見据えて少しでもお得にしたいなら、カラー選びは慎重に検討する価値がありますよ。
僕がV90を売却した「輸入車買取センター」
もし、今あなたが輸入車(ボルボ、ベンツ、BMWなど)にお乗りなら、僕が実際に使った「輸入車買取センター」
を強くおすすめします。
理由はシンプルで、対面でのやり取りが無いためスケジュール調整の手間なし。対応の手間なし。しかも高かったからです。

僕のV90は、公式サイトにも「お客様の声」として掲載されています。
スマホで外装と内装の写真を撮って送るだけで、すぐに査定額が出ました。あとは電話で少しやり取りするだけで、面倒な現車確認の駆け引きもありません。
一括査定サービスで同一時間に各社(僕の時は3社でした)に来てもらって同時査定をしたり、ボルボを専門的に取り扱っている販売店に行き査定をしてもらったり、オークション出品サービスなど、色々なサービスを使って査定をしてもらいました。
最終的に他社査定のなかで最も高い金額の1万円高い金額を提示していただき、ここに決めました。輸入車の価値を本当に分かってくれる、信頼できるサービスだと感じます。
購入資金を少しでも多く確保するために、試してみる価値は絶対にあります。

ライバル車とリセールバリューを比較

XC40を検討する方は、BMW X1やアウディQ3、メルセデス・ベンツGLAと比べることも多いと思います。リセールの面でも比べたいところですが、ここでは数字の比較は控えます。
BMW X1・アウディQ3・GLAとの比較
買取店が公開しているデータは、車種ごとに販売時期・グレード・集計期間の条件がそろわず、XC40とライバル車を単純比較できませんでした。そのため、この記事では残価率の比較表は載せていません。
どの車種でも、年式・グレード・走行距離・状態で買取額は大きく変わります。ライバル車と迷っている場合は、候補の車種と年式を決めたうえで、それぞれの買取相場を同じ時期に確認するのがおすすめです。
サイズ・燃費・維持費の比較は、こちらの記事にまとめています。

XC40が中古で選ばれやすい理由
数字とは別に、XC40が中古車として探されやすい理由も整理しておきます。
- 全グレード共通の安全・運転支援機能
- 衝突回避・被害軽減ブレーキ、全車速追従機能付ACC、パイロット・アシスト(車線維持支援)などが、2026年5月現在の価格表で全グレード標準装備です。中古で選ぶ側も、グレードを問わず選びやすくなっています
- 北欧デザインの普遍性
- シンプルで飽きのこないスカンジナビアンデザインは、年数が経っても古臭く見えにくい。これは中古車の第一印象に直結するポイントですね
- Google搭載インフォテインメント
- GoogleマップやGoogleアシスタントを車載で使えます(2026年5月現在の価格表で標準装備)。スマホをつながなくてもナビが使える点は、中古車としても伝えやすい長所です
- コンパクトSUVの実用性
- 全長4,440mm×全幅1,875mm(2026年5月現在の価格表)のボディは日本の街中でも扱いやすいサイズ。使い勝手の良さが幅広い層に支持される理由です(全幅は少し大きいですが)
私自身、V90に乗っていた経験から感じるのは、ボルボの魅力は長く付き合うほどわかるということ。ドイツ車とは違う、肩の力が抜けた上質さ。その価値を中古市場もしっかり認めているのだと思います。
XC40のリセールバリューを高く保つコツ

ここまでXC40のリセールバリューのデータを見てきましたが、実はリセールは「買い方」と「売り方」でかなり変わります。購入時と売却時、それぞれでできる対策を整理しておきましょう。
購入時にできるリセール対策
購入の段階で将来のリセールを意識しておくだけで、数年後の売却額が大きく変わります。以下のポイントを押さえておきましょう。
| 対策項目 | 具体的なアクション | 補足 |
|---|---|---|
| グレード選び | 予算が合えば Ultra B3/Ultra B4 AWD Selection | ユーカーパックの相場では上位のUltra系が高め |
| ボディカラー | 白・黒・グレー | 中古車として探す人が多い色 |
| オプション装備 | パノラマ・サンルーフ(21万円)、harman/kardon(10.8万円、Plus B3のみ) | 後から付けられない装備 |
| 駆動方式 | AWDは Ultra B4 AWD Selection のみ | AWDが欲しい人には現行で唯一の選択肢 |
| 購入方法 | 認定中古車も検討する | 1〜3年落ちは新車価格の4〜6割が目安(上の実例) |
出典:オプション価格はボルボ・カー・ジャパン「XC40 2027年モデル 諸元&価格表」(2026年5月現在)。パノラマ・サンルーフは Plus B3/Ultra B3 に設定(Ultra B4 AWD Selection は標準、Essential B3 は設定なし)、harman/kardon は Ultra B3/Ultra B4 AWD Selection に標準装備です。
駆動方式については、2026年5月現在、AWDは特別仕様車の Ultra B4 AWD Selection だけです。ユーカーパックのデータでは、従来の Ultra B4 AWD の買取相場(280〜409万円)は Ultra B3(269〜368万円)より高めでした。ただし新車価格もそのぶん高いので、差額をそのまま取り戻せるとは限りません。
harman/kardonのオーディオやパノラマ・サンルーフは、後から付けられない装備です。査定でどれだけ上乗せされるかを示す公開データは見つかりませんでしたが、欲しい装備なら購入時に付けておくのがよいと思います。
売却時に査定額を上げる方法
いざXC40を手放すとき、少しの工夫で査定額は大きく変わります。私自身がV90を売却した経験も踏まえて、具体的なアドバイスをお伝えしますね。
1. 下取りと買取の両方で金額を取って比べる
ディーラーで乗り換える場合も、下取りの見積もりだけで決めず、買取業者の査定額も取って比べるのがおすすめです。私がV90を売ったときは、買取業者どうしでも最安と最高で63万円の差がありました。最低でも2〜3社に査定を依頼すると、相場から大きく外れた金額で手放すことを避けやすくなります。
2. 売却のタイミングを見極める
XC40の買取相場は、年式が古くなるごとに下がっていきます(上の年式別の表)。車検(新車登録から3年、その後は2年ごと)の前に売れば車検費用を払わずに済むので、乗り換えを考えているなら車検前を一つの区切りにするとよいでしょう。
もう一つ気にしておきたいのが改良モデルです。XC40は2026年9月に海外で大きな改良が発表されました。2026年11月3日時点で日本への導入時期は発表されていませんが、新しいモデルが日本で出ると、それまでのモデルの相場が下がる可能性があります。改良の中身は新型XC40の改良で変わったのは顔と画面だけ?の記事で整理しています。
3. メンテナンス記録を残しておく
正規ディーラーでの点検・整備記録は、査定時のプラス材料になります。オイル交換やブレーキパッドの交換履歴をメンテナンスノートに残しておくと、「きちんと管理されていた車」として見てもらいやすくなります。
4. 内装・外装をきれいに保つ
査定前のクリーニングは必須です。XC40のシートはグレードによってテキスタイルや本革など素材が異なりますが、どの素材でもシミや汚れは減額対象。日頃からのケアが査定額に直結します。特に喫煙車やペット同乗車は大幅な減額になるため、注意が必要ですね。
XC40のリセールバリューを最大化する「最初の一手」
XC40のリセールバリューの目安はわかった。でも実際に手放すとなると、「本当にこの金額で売れるの?」と不安になりますよね。リセールバリューはあくまで平均値。実際の売却額は、どこに売るかで大きく変わります。
私自身の経験から言える結論は、「1社の査定だけで決めてしまうと、数十万円単位で損をする可能性がある」ということです。少しの手間で、次のボルボのオプションを一つ増やせるかもしれません。
XC40を少しでも高く売りたいなら、私が実際に活用して「これなら安心」と確信した売却方法を記事にまとめています。愛車を手放す前に、ぜひチェックしてみてくださいね。
「あの時、あっちで査定しておけばよかった……」という後悔だけはしてほしくないので、まずは私の失敗と成功の記録を参考にしていただければ嬉しいです!
XC40のリセールバリューに関するよくある質問
XC40は何年で売るのが得ですか?
一概には言えませんが、買取相場は年式が古くなるほど下がります。カーセブンの年式別相場(2026年11月更新)では、2024年式の上限330万円に対して、2021年式の上限は277万円です。乗り換えを考えているなら、最初の車検(新車登録から3年)の前が一つの目安です。
B3とB4 AWDはどちらが高く売れますか?
ユーカーパックのグレード別相場(2026年11月現在)では、Ultra B4 AWD が280〜409万円、Ultra B3 が269〜368万円で、B4 AWDのほうが高めです。ただし新車価格もB4 AWDのほうが高く、年式の違う車が混ざった範囲なので、新車時の差額を取り戻せるとは限りません。
改良モデルが出たら、今のXC40の相場は下がりますか?
一般に、新しいモデルが出るとそれまでのモデルの相場は下がりやすくなります。XC40は2026年9月に海外で改良モデルが発表されていますが、日本への導入時期は2026年11月3日時点で発表されていません。売却を考えているなら、日本での発表前後の相場の動きを見ておくとよいでしょう。
ボルボの中でXC40のリセールは良いほうですか?
ユーカーパックの5年経過時の残価率ランキング(2026年版)ではXC40がボルボの中で最も高い54.32%です。出典によって順位は変わりますが、値落ちしにくい側のモデルと言えます。ボルボ全体のリセール事情はボルボのリセールは本当に悪い?の記事で車種別にまとめています。
まとめ:XC40のリセールバリューは年式とグレードで決まる

ボルボXC40のリセールバリューについて、データとともに解説してきました。最後に、この記事の要点を整理しておきますね。
ボルボXC40のリセールバリューまとめ
| チェック項目 | ポイント |
|---|---|
| 新車価格に対する比率 | 1〜3年落ちで4〜6割が目安(買取実例と当時の新車価格から計算) |
| 年式別の買取相場 | 2024年式 250〜330万円、2023年式 235〜370万円(カーセブン) |
| グレード | ユーカーパックの相場では上位のUltra系が高め |
| ボディカラー | 白・黒・グレーが無難(色別の差を示す公開データはなし) |
| ライバル比較 | 販売時期・グレードの条件がそろわず、単純比較できない |
| 売却タイミング | 車検前が一つの区切り。改良モデルの日本導入の動きにも注意 |
| 売却方法 | 下取りと買取の両方で金額を取り、2〜3社以上で比べる |
出典:カーセブン「ボルボ XC40の買取相場・査定実績」(2026年11月更新)、ユーカーパック「XC40 買取・下取り相場」(2026年11月現在)
「輸入車はリセールが悪い」とよく言われますが、XC40の1〜3年落ちが新車価格の4〜6割という実例を見ると、年式とグレードを押さえれば、極端に値落ちするモデルではないと言えそうです。ただし、どの数字も時期と条件で変わるので、売る前には必ず最新の相場を確認してください。
実際の売却額は、どこに売るかでも変わります。私がV90を手放したときも、買取業者どうしで63万円の差が出ました。XC40を売るときは、下取りだけで決めず、複数社の査定を比べてみてください。
XC40は「乗って楽しめて、売っても納得できる」一台です。この記事が、あなたのボルボライフのお役に立てれば嬉しいです。
正確な買取価格や最新の中古車相場は、時期やコンディションによって変動します。具体的な金額は、買取業者やボルボ正規ディーラーにご相談ください。


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